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医療気功とは

医療気功へのこだわり

医療気功とは

医療気功とは

「気」とは、生命エネルギーの基=宇宙エネルギー。ヨガでは「プラーナ」と呼ばれている。 「気功」とは、自らの心身を鍛錬する方法で、体内の元気を増強し、体質をよくし、人体機能の潜在能力を発揮させ、それによって病気を防ぎ、病気を治し、能力アップし、寿命を延ばすことができるということで、一時的ブームになりました。 気功には、硬気功(武術気功)と軟気功(医療気功)があり、軟気功は内側の気を練ることによって病気の治療、予防をしていく訓練法です。

医療気功の主な効果として、
1)経絡の流れ(気の流れ)を通すことによって、血行をよくする。
2)自律神経を調整する。
3)脳を安静させる。
4)運命を好転させる。
があります。
簡単に言えば、医療気功を通じて、心身を癒し、健康でしかも自然の勘や気づきを身に付けていきます。
心と体をゆるめて、心身を調整していきましょう。

気功の三調節

気功の三調節

気功では、「呼吸」「体」「心」の3つを整えること基本としています。これを「調息」「調身」「調心」と呼び、三つを「三調節」と呼びます。
これらすべての目的は、「エネルギーが入りやすい体をつくること」です。

調息は「肺からエネルギーをより多く吸収できる体」をつくるために行います。呼吸は、気をとり入れる2つのルート「環境」「呼吸と食事」のうちの一つで、食事よりも大切なものです。ですから、肺が常に余裕をもって働いていることが病気を防ぐためには重要です。

調身は、姿勢を正すことで、エネルギーを効率よくたくさんとりこめる体をつくるために行います。体のゆがみがなくなれば、気と血液の流れもスムーズになります。肩と腰の力を抜いて、下丹田に気を集め、力が入らないようにします。
正しい姿勢を保つことによって、血流がよくなり、体中の気と血液の流れがスムーズになることで、全身の巡りがよくなります。

調心は、心(気持ち)を安定させ、「自律神経」を整え、気をたくさんとりこめる体にします。いつもリラックスした心(気持ち)で、気を無駄遣いしないことを目指します。
人が生きるうえで、「心」が一番エネルギーを使っています。そして、三調節のなかで、この「調心」が一番難しいといえるでしょう。
自律神経が乱れると、動機やめまい、憂うつ感など、心因性の不快な症状が表れることがあります。
自律神経が乱れる要因には様々なものが考えられますが、ストレスや心理的な問題から起こることも多いと言われています。このように、不安や心配、怒りや妬みといったネガティブな感情は、心だけでなく、体にも影響し、気を消耗しているのです。 雑念やネガティブな感情を抱え込まないようにするのが調心であり、うまく調心ができれば、ストレス社会といわれる現代でもストレスをためずにすむようになります。

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